(2003.9.13〜15)

その3:宇奈月温泉編

恒例早朝温泉は男女交代したので昨日とは違うお風呂。こっちは景色はあまり見えず落ち着いてゆっくり入れます。朝食は8時から大広間にて。ここでトラブル発生。私のデジカメの調子が悪くて電池交換ができない!残りの電池は残り少ないし、無駄撮りしないように心がけることにしました。


朝からめいっぱい

リベンジその3:トロッコ電車に乗ること。

9時45分のトロッコ電車に乗るために少々早めの9時にチェックアウト。宿の車でJRの駅まで送ってもらいました。大きな荷物をコインロッカーに入れて黒部渓谷鉄道の駅へ。駅は人でいっぱい。団体客が多いようです。

号車は決まっているので後はどの席に座るか。ちょっと考えて前の方の席にしてみました。これが大失敗。と、いうのも前の席に座った祖父母含めた8人の大家族が大変な状態で。見たとこ5歳を筆頭とした年子4兄弟をつれたお母さんは狭い車内で熱心に化粧。私の前の席に座った三男坊は乗るやいなや飽きてきた様子。頭や手は車外に出すは私に寄りかかってくるは。終いにはくるっと私の方を向いたかと思うといきなり私の太股に顔を埋めてスリスリしてきました。さすがにこれを見た母親は化粧の手を止めて三男坊を叱っていましたが。
景色はこんな。
終点の欅平駅にて

片道80分で終点の欅平駅に到着。ここには素敵な遊歩道があるらしいのだけど帰りの時間の関係ですぐに引き返します。ああ、またリベンジの旅をしなければ・・・。トロッコ電車からの景色は想像してたより迫力がありませんでした。やっぱり根性出して水平歩道を歩かなくちゃならないのかな〜。(ただし、通れるのは10月の1ヶ月だけで超危険な場所だけど。)

行きのトロッコ電車は普通車両で背もたれが無く、いい加減腰や背中が痛くなったので帰りは追加料金を払って特別車両にしました。狭さは変わらないけど背もたれがあるっていうのは楽チンです。

宇奈月に戻った私たちは五目おにぎりや焼きおにぎりを買い込み富山地方鉄道で魚津→はくたか号で越後湯沢→上越新幹線で東京というルートで帰りました。どれも接続は良かったけれど連休の最終日で混んだこと。帰りの時間が読めなくて指定を取っていなかったのは大失敗でした。ま、これも思い出かな?

 


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