(2004.8.29〜8.30)


小雨の武蔵五日市駅


忙しい夫がなんとか時間を作ってくれ、夏休み最初で最後のイベントってことで温泉に連れて行ってくれました。場所は中野から中央線で行ける東京の秘境、檜原村にある「三頭の湯」。数馬温泉と同じ地域にあるんですが、純天然温泉ではないので別名が付けられてるんでしょうかね。でも、このページではわかりやすく「数馬温泉」ってことにしちゃいます。ウリは奥多摩の山で採れた自慢の山菜料理。お疲れの私たち夫婦をたっぷり癒していただきましょう。

現地までは武蔵五日市からバスに乗り1時間。しっか〜し、中継地点「笛吹入口」で大失敗。ネットで調べて行ったにもかかわらず、時刻表を見て接続のバスが1時間以上無いと見誤り急坂もある約4Kmちょっとをハイキングしてしまったんです。半分も歩かないうちに通り過ぎる接続のバス・・・。
「止まって〜!」と手を振るものの、日祝日は止まってくれません。ケチ〜!(ま、これも規則ですから仕方ないっす。)

 
車道ハイキングの途中で見たのはこんな山奥な風景

数馬バス停を過ぎ、最後の急坂を登り切り本日の宿「三頭山荘」に到着したのは5時。かれこれ1時間も歩いてしまいました。もうすっかり汗だくの二人。日頃の運動不足を悔やんでも後の祭り・・・。階段を登る足がそりゃ〜重かったこと。

宿のご主人の薦めで夕食の時間が迫ってるけれど先にお風呂に入ることにしました。

 
宿全景
私たちのお部屋
 
内風呂。ジャグジー付き。
 
純天然温泉じゃ無いけど効能はばっちし
 
内風呂から続く階段を登ると、そこは露天風呂
 
真下に見えるは民家

風呂から上がったらすでに5時半。もう夕食の時間です。なんと今日の宿泊者は私たちだけ。本当は女性グループの予約が入っていたけど台風が来るからって理由でキャンセルされちゃったそうです。


 
ぽっつ〜ん
 
圧巻「山菜22品膳」
全体的に味はしょっぱいか酸っぱいか
おいしいかと言われると微妙
 
川ウナギの刺身
 
こんにゃくの刺身と自家製わさび漬け
でも、私たち夫婦はわさび漬けが苦手
 
茶碗蒸しまいたけ入り
 
ヤマメの塩焼き
 
山菜の天ぷら
丸くて楊枝が刺さってるのはマタタビの実
やや渋みがありました
 
巨峰

写真に取り忘れたけどこのほかに牛肉の煮物と麦ごはん&三年もの味噌汁がありまして、とてもじゃないけど食べ切れません。
満腹のお腹をかかえ、部屋にもどりまったり。今日はオリンピック最終日。男子マラソンと閉会式があるんだよね〜。なんて言ってたにもかかわらずテレビつけたまま夫婦揃って爆睡。夫はマラソンの途中から目覚めて見てたらしいですが。


 
朝食
 
食事処からは水車がみえます

翌朝、朝風呂に入った後これまた美味い朝食を堪能し、10時のチェックアウトまでだらだら過ごしてから数馬のバス停へ。でも帰りのバスはあと1時間しないと来ないんです(泣)田舎のバスは不便ですねぇ。


 
都民の森方面に行く道
 
数馬バス停

帰りの電車も順調で、昼過ぎくらいに中野に到着してしまいました。交通費がかからない割には田舎を満喫できて檜原村はなかなかいいところでございました。

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