(2002.1.3〜5)その3

朝食後、叔父が迎えにきてくれました。温泉まんじゅうを買って車に乗り込みます。この後の予定は何もない旨伝えたところ、徳良湖という人工湖に連れて行ってくれました。

 
カモやら白鳥やら。
 
手前にいるのは黒猫ちゃん。
人間に慣れててだっこもできます。

勝手知ったるなんとか・・・叔父が倉庫から鳥の餌を持ってきてバラまいたらものすごい数の鳥が集まってきました。でも、私は名物の鳥よりもそばに寄ってきてくれた黒猫ちゃんに心を奪われっぱなし。こんな寒くてエサも無さそうなのにどうやって生きているんだろう。まさか鳥捕まえて食べちゃってる?

お昼はそばをごちそうしてくれることになりましたがなんと、村山に住んでいる叔父夫婦もやってくるそうです。いやいや、とんだ大イベントになってしまいました。まだまだお昼まで時間があるので一度叔父の家に寄って時間をつぶしてから出発です。

吹雪の中、そば屋に到着
 
店の前で記念写真。私が見えない!

猛吹雪で前が全然見えない中運転する叔父。さすが雪国育ち。「この辺りは牧場だ。」なんて説明されても真っ白でぜんぜんわかんないよ。で、連れて行かれたのが「そば処 鶴子」。周りに民家は見あたりません。っていうか見えないだけ?



ごちそうになったのが、このおそば。蕎麦つゆに大根の絞り汁をいれていただきます。大根の漬け物も置いてありました。夫は強制的に大盛りを頼まれ、私はおかわりも注文されちゃってまさに「わんこそば」状態。くるし〜。


叔父ご自慢のMY除雪機

食べ終わったところで、村山の叔父夫婦とはお別れ。私たちは再び尾花沢の叔父の家に連れて行かれ酒と料理のご接待。日本酒2升を含む大量のおみやげ(実家の母へのおみやげも含む)をもたされ、よたよたと東京へ帰りました。

ほんと、田舎に行くと手ぶらじゃ帰れませんね。