(2002.1.3〜5)その2


素朴な朝ご飯

さすが米どころ山形。朝からおいしいご飯をわしわし食べたら、あとはやることなし。お布団を上げられてしまったので座布団を枕にダラダラテレビを見たり温泉入ったりして過ごすこと数時間。やることなくてもお腹は空く訳で、食堂を探しに雪降る温泉街へ出てみました。

 
本来は旅館の滝見館。食堂もやってます。
名前の由来はすぐそばに滝があるから。単純です。
 
尾花沢十割そばランチ。
ここは尾花沢そば街道十三番所なんだそうです。

激うまのそばを食し大満足の私たち。ぶらぶら散歩したら、もうやることがありません。またしてもだらだら過ごして夕食の時間となりました。2泊目はなんと豪華尾花沢牛のすきやき。叔父から聞いた話によると有名な米沢牛も、もともとは尾花沢育ちなんだそうです。出荷量も山形で一番。宣伝の仕方が悪いと嘆いてました。同じものでもブランドが付くだけで値段って跳ね上がりますもんね。

 
尾花沢牛、らぶ。
 
すきやきも、らぶ。

私たちが泊まっている部屋はすきやきができるように特別に換気扇がついているんだそうです。2連泊しないと味わえないこの旨さ。それでも部屋にはおいしくて幸せなにおいがしばらくの間残っていました。


 
夜景も素敵
 
貸し切り露天風呂。入ってるのは夫。


お腹もいっぱい、お風呂も満喫。やっぱり来てよかったな。