(2003.9.9)

午後半休を取ってお台場・ホテルグランパシフィックメリディアンの中華レストラン「楼蘭」で開催されたお料理セミナーに行ってきました。 参加者は私たち4人グループを含め10名。エプロン持参・パンフレットには「お客さまにお作りいただくメニュー」という記述もあったので戦線恐々。

「楼蘭」の待合室でしばしお茶飲んでまったりした後個室へ移動してお食事。その後、調理室へ行くという順番でした。パンフレットに書かれていた「空腹を抱えて調理実習の後試食」ではなかったのでちょっとほっとしたりして。

料理は普段お店では出さない家庭料理だそうで、確かにフィレ肉以外の食材はリーズナブルなものばかり。どの料理もとてもおいしくてバクバク食べてしまいました。素材はシンプルだけど、調理方法むずかしいんじゃないかな。家庭では油通しなんてできないぞ。

お食事の後は、調理実習・・・ではなく、料理人さんの作業を解説付きでみてるだけでした。エプロンは単に調理場に入るためのもので、そのエプロンも着けるヒマなしでした。何のために持ってきたのやら。
ま、とにかく「おいしかった」というのが本日の感想です。

「特製冷菜盛り合わせ」の取り分ける前。
「冷菜」取り分け後。チキンの上に乗っているショウガのペーストの作り方も教わった。ショウガより油の量が多いってことに衝撃を受ける。カロリー高すぎ。
「四川酸辣湯」この日一番おいしかった料理。細切り豆腐・竹の子・卵などが入っている。 「特上牛フィレとゴーヤの炒め」セミナー課題料理。牛フィレが箸でも切れるやわらかさ。ゴーヤの苦みはあまり無く、しゃきしゃき。黄色はパプリカ。
「アサリの葱、生姜炒め」これも本日の課題料理。アサリの大きさが普通でない。汁まですくい取るうまさ。 「中国サラミ入り蒸し饅頭」皮は甘め。カラシと酢をつけていただく。
「福建炒飯」エビ・銀杏・クワイ・さやインゲン・鶏肉・卵いり。見た目がこんなにかわいい福建炒飯は初めて。 「中国ライチー」みごとに凍ってる。バラの葉っぱは実はミント。凍っているのにものすごく甘い。

ここから先は調理セミナー風景。

厨房風景その1。強力バーナーが4つ。上に乗ってる中華鍋は変形している。 厨房風景その2。冷蔵庫がたくさん。
特上牛フィレ肉。大きな中華包丁で切り分けられる。
調味料いろいろ。赤い缶詰はオイスターソース。
レクチャー風景。真剣にメモメモ。
ファイアー。これぞ中華の醍醐味(?)

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