<3日目>11月6日

朝からマンダレー市内観光。(マンダレーヒル、シュエナンドー寺院、旧王宮、機織り工房見学、昼食、マハムニパゴダ)
夕方5時、空路、パガンへ。
到着後、今晩のホテル「PAGAN GOLF RESORT」へ。
一休み後「パペットショー」を見るために「スィリフィット・サヤ・クォーター」というレストランへ。
夜の9時にやっとホテル到着。[パガン泊]

マンダレー観光の一日。やっと本格的に金キラのパゴダやお釈迦様を堪能する観光ができました。
それにしても同行者のみなさんの買い物に対する情熱には脱帽。
興味の対象はもっぱら仏像・仏具。重そうなドラをお買い上げのお坊さんも。
私の興味はもっぱら布系。観光客相手の値段でお高い設定になっているけれど、きれいな織物が7ドルだったりするんです。
あやうく自分を見失って大量に買ってしまうところでした。

それにしても「パペットショー」には参りました。屋外だったんで虫はいるし、音はでかいし料理はいつもと同じだし。
それに加えてショーは楽しくなかったし・・・。みなさんは楽しんでましたかぁ?
フランス人の団体さんはそれなりに楽しんでたようでしたが。

朝の風景。 朝食。ブルーベリー入りクレープ。 ミャンマーパンケーキ。味はあまり無い
いたるところで日本の中古車が走る。
本日使用の観光バスは神奈川中央交通。
大宮から持ってこられた車。
「日本語の文字はカッコイイ」のだそうです。
マンダレーヒルの参道入り口を守っているライオン。
いかにも東南アジアなイス。
これに乗ってマンダレーヒル頂上を目指す。
でこぼこ道でイスからずり落ちました。
マンダレーヒル頂上。総鏡張りでまぶし〜。
ミャンマーは小乗仏教の国。お釈迦様の御光は電飾。
金張り。青い空に映えますね〜。
脱力系お釈迦様。
実はこんなに小さいのだ。
マンダレーヒル入り口のコブラ。
シュエナンドー僧院。数少ない木造の建造寺院。
見事な彫刻。
「女人禁制エリア」で女性は近くに寄れないので同行した男性に撮ってもらったお釈迦様。
参道にはおみやげ屋さんが。
脱力系のら犬多し。そりゃ暑いよね。
ミャンマー王国最後の王朝コンバウン朝の旧王宮。
この人が建造者のミンドン王。
今の王宮は最近再建したもの。おもいっきりトタン製。 現地の子供。 私好みの布地がたくさん。ここでロンジー(巻きスカート)を購入。
本日の昼食はミャンマー料理。
お店の名前はグリーンエレファント。これから何度もお目にかかるレストラン。
ずらっと並んだミャンマー料理。本当はもっと脂っこいそうです。これは観光客向け。 ビーフカレー。見かけほど辛くない。
鳥のカレー。 なまず?のカレー。これも辛くない。 ハマムニパゴダ参道。
本日のメイン。「マンダレー最大にして重要」といわれるハマムニパコダ内部。 もともとは金属製。現在は人々の寄進によって金箔で覆われている。 ここも女人禁制なのでカメラを託して撮ってもらった。
マハムニパゴダ参道のお土産屋。
笑えるハリボテ人形。
仏頭も売っている。たくさんあるとコワイ。
吊り人形はミャンマーの名物。
19時過ぎパガン到着。まだ一日は終わらない。
パガン空港待合いロビー。到着するやいなやみやげ物屋に群がる同行者。
本日のお宿パガンゴルフリゾートホテル。
夕食はパペットショー(吊り人形ダンス)を見ながら。 人形のダンスと人間のダンスが交互に演じられる。ぜんぜん意味わからず。 舞台の横で生演奏。耳をつんざく大音響!