ミャンマー巡礼の旅同行記
2002年11月4日〜11月9日
毎年曹洞宗のお寺さん主宰の海外旅行ツアー催行されます。
今回、山形の叔母のツテで同行させていただくことになりました。
第1回目の訪問地はいきなりのインドだったそうです。
で、過去3回はディープな中国。
今回は第6回目。世界三大仏教遺跡パガンがあり、「ビルマの竪琴」の地ミャンマー。
あくまでも今回のメインイベントは日本人墓地の法要なんだけど観光もあり。

スケジュールみるとかなり「きつきつ」なんだけど大丈夫なんでしょうか?

ミャンマー豆知識
国旗
 

入国にはビザが必要

面積:68万km2(日本の約1.8倍)
人口:4800万人
言語:ミャンマー語
宗教:仏教(小乗仏教)(90%),キリスト教,回教等
政治体制:軍事体制(暫定政府)
通貨:チャット(Kyat)
為替レート:1ドル=6.6チャット(公定レート)
(但し実勢レート→1ドル=900チャット)

<1日目>11月4日
16:45仙台空港発タイ航空ビジネスクラスに乗ってタイの首都バンコクへ。
23:30、バンコク空港すぐ近くの「ASIA AIRPORT HOTEL」到着。

私と母は東京からわざわざ仙台空港に向かいました。すでにこの段階で旅行気分満喫。
仙台空港がこれまた遠くてがっくし。山形組は観光バスでみなさんおそろいでやってきました。

「いつもご高齢の方にあわせたゆるゆるのスケジュールが組まれてるからゆっくり観光できるわよ。」と聞いていたのに
仙台空港に集合したとたん、ミャンマー国内のフライトスケジュールの変更があると発表され、愕然。
なんと現地滞在時間が大幅に短縮されかなりのハードスケジュールが予想されることになりました。
そのため、搭乗・入国手続き専門にやってくれる係員も急遽同行することになるほど。
これで過密スケジュールをこなしきれるのでしょうかかね?ちょっと心配。

ツアー参加のみなさん。笑えるほど平均年齢高し。 タイ航空8051便にてひとまずバンコクヘ。国際線にしては小さい私達の乗る飛行機。 初ビジネス映えある機内食第1回目。これが前菜とは素晴らしい!
メインはチキン。タイから乗せてきたらしくパサパサの長粒米。 デザートはドラゴンフルーツと謎の木の実入りバター。 深夜に到着。バンコクでの宿泊はアジアエアポートホテル。