2004.3.26〜3.29
その2



2004.3.26(金)香港到着
朝9時45分発CX509便にて香港へ。現地に到着したら美味しいご飯が待っているので機内食は食べ過ぎないようにしてたのにあまりのおいしさに完食。うう・・・。でもアルコールだけは控えておきました。

午後2時頃香港国際空港到着。早速期間限定(2004.3.31までらしい)エアポートエクスプレスのペア券(150HK$=2000円)とオクトパスカード(1人150HK$=2000円)をカウンターで購入しさっさとエアポートエクスプレスに乗りこみました。

定宿にしているBPインターナショナルハウスは九龍側にあるのですが、九龍駅からの無料シャトルがえらい遠回りするんです。なので今回は終点の香港駅まで行き、地下鉄でさくっとホテルのある佐敦駅に向かうルートを取りました。

しっかし香港、東京と同じくらい寒いし(20℃ぎりぎりくらい)、なんだか小雨まで降ってます。 もう少し暖かいと思ってたのに・・・。

ホテルに到着したものの工事中でうるさいし小腹も空いたので早速外に出てみました。


鳥インフルエンザ何のその

貴重な香港の第一食目。さあ、何食べましょう・・・そこに飛び込んできたのは魅力的なあの「黄色い看板」。

 
カウンターで注文して
各自トレイに載せて席に運びます。
 
左上、甘辛いタレのかかったチキン丼
右下、いまや幻の味・牛丼

なんてことでしょう!入ってしまったのは「吉野屋」(爆)でした。日本食ブームなんで大繁盛です。
牛丼は日本と全く同じ味。日本ではなかなか食べられないと思うとおいしさもひとしお。丼飯を残すこと無く食べ尽くしてしまいました。値段は二人で50HK$(675円)でした。

食後、尖沙咀にあるバックパッカーの聖地:重慶大厦に行き奥の方の両替店で両替をしました。
手数料は取らないし、レートも良いし、ごまかさないし、濃い人種の皆さんがたむろしているという怪しさを我慢すれば何も心配することはありません。

両替後、前回時間切れで見られなかったハーバー・シティ(海港城)に向けて歩いてたら、またしても私たちの大好きなもの発見。それはillyの直営店。ウチでカプチーノを入れるときは必ずillyの黒缶なんですよ。

っつーか、なんで吉牛の次にイタリア系のカフェに入ってしまったのか・・・。
 
ああ、イタリアの味。
 
笑顔がまぶしい店員さん。

開店したばかりだからか、香港のみなさんには全くなじみが無いのかお客は私たちのみ。ドルチェもパンもおいしそう。次回香港に来る時にも残っててほしいです。


ハーバー・シティそばのフェリー埠頭にて。どんより。

ハーバー・シティ、巨大なだけで同じ様な洋品店が並んでおりました。ちょっと期待ハズレ。

ここで夫はDVD探しを開始。実は友人2人から大量のDVDの注文を承っておりました。ほとんど全て周星馳(チャウシンチー)もの。あ、周星馳って「少林サッカー」とか「食神」とかを作って出演してる人ですよ。
二人で目を皿のようにして探したんだけど、数枚しか発見することができませんでした。

そしてこれからも行く先々でDVD探しは続きます・・・。