<アンコール・トム:象のテラス/ライ王のテラス編>


2003.11.7(木)その3


バイヨンの前には観光客目当ての土産物屋や食べ物屋があり、ルーモーという二人乗りタクシーもたくさんスタンバっています。 のら犬もとっても多いけど、おとなしいから風景の一部にしか見えません。

次は象のテラスに向かいます。陽が高くなり光が強くなったため、景色が白く霞んでみえます。あまりの暑さで頭がぼ〜っとしてきました。でも、日陰はどこにもないのです。まるでフライパンの上にいるみたい。

 
象のテラス。大行進してます。

 
ガルーダもがんばってテラスを支えています。私たち、踏みつけてる?


次は隣にあるライ王のテラス。実はこのテラスの側面部分はたくさんのデヴァダーで覆われているんですが、写真に撮ってませんでした。近くでみると修復した部分とそうでない部分があまりにもくっきりしていて撮す気が無くなっちゃったんです。

 
王の座像。本物はプノンペンの博物館にあります。
 
座像のあるところから象のテラス方向を見たところ。
遠くが白く霞んでます。

暑くて大変だった午前中の観光はこれにて終了。今日の昼食はまたしてもアジアン・ビュッフェ。これしかないんでしょうか?