<プノン・バケンで夕陽編>

2003.11.6(水)その7
アンコール・ワットの階段でやられまくった私たちを乗せた車は、夕陽見物で有名なプノン・バケンの丘のふもとに到着しました。
いよいよ山登りです。山登りが辛い方はなだらかな坂道を象に乗って登ることもできます。だから辺りは何となく象臭い(正確にいうと象糞臭い)です。

足場が非常に悪いので、トレッキングシューズは必須アイテム。パンツが汗で足にくっついてくるので持ち上がりません。ソパールさんは猿の様にひょいひょい上がっていきました。待って〜。

みんな、根性出して登ってました。

ゼイゼイしながら頂上に到着。すでに観光客がたくさんいました。
プノン・バケンの丘には9世紀末に建造された祠堂があるのですが、みんなそれには目もくれずに夕陽に見入ります。

 
遠くに見えるはアンコール・ワット。

 
観光客の後ろにあるのが主祠堂。まったく無視。
 
夕陽が沈んでいく。

夕陽が沈みきってしまうと真っ暗になってしまい、山道を降りるのが非常に危険とのことで他の観光客より一足先に頂上を後にしました。下山途中でもこれから登ってくる人が続々。下山、気を付けてね。