<プリア・カン編>

2003.11.6(水)その3
車に戻り、休むヒマなく次の目的地プリア・カンへ。ここも12世紀、ジャヤヴァルマン七世が父の霊を慰めるために建立しました。イメージ的に先ほど回ったタ・プロームとよく似てます。スポアンが建物を崩壊させているところなんて特に。
アンコール遺跡で最大級の規模を誇っている遺跡だそうで、ソパールさんの後をついてぐるぐるまわってたら自分がどこにいるのかわからなくなってしまいました。

あまりに日差しが強いので写真がことごとく白っぽくなってしまったのは残念。

ナーガ(蛇神)の欄干の先端部分
     
 
ナーガを抱える神のアップ
 
神々はこんな感じでナーガを抱えてますが
ほとんどの像が首を切り取られてます。
 
蛇神ナーガを踏みつけている神鳥ガルーダ
お腹、むちむち
 
これも塔門かな?
     
 
デヴァター(女神)いろいろ
     
 
内部は石材が散乱。もちろん立入禁止。
 
「神様になりましょう」と、言われついその気に。
     
 
この辺の景色、タ・プロームと良く似てます
     
 
塔門
 
アンコール遺跡では珍しい円柱の建物

すでにお腹いっぱい感がありますが、遺跡巡りはまだまだ続きます。お次はニャック・ポアン。