Stella's DIARY


 

2006.9.10 焼き肉



高級和牛の盛り合わせ

夕方、夫から電話があり夕食のお誘い。一緒に夕食を食べるなんて何ヶ月ぶりだろう?お互い自転車でそれぞれの場所から集合。当初行く予定だったイタリアンレストランは待ち時間90分(!)とのことで断念し、以前から気になっていた高級焼肉屋に行くことにしました。焼肉なんてものすごい久しぶり。この店は和牛を一頭買いしているのでいいお肉が食べられるそうです。「本日ご提供の牛の番号」が店頭に表示されておりちょいと複雑な気分です。

せっかくなので和牛盛り合わせを奮発。普段私はさしが入ったお肉が油っぽくて苦手なんですがここのはいいですねぇ。よくテレビでレポーターが「お肉がとろけるぅ〜。」などと言ってますが、まさにそれです。あまり焼きすぎるとおいしくなくなるのでちょっと半生状態でいただいちゃいます。短時間焼いてもしたたり落ちる肉汁(ってか油分)。うう、うますぎて言葉にならず机を叩く私。

追加で特上ロース赤身を注文したのですが、やって来たお肉を見て絶句。



さしの部分の多さに写真白とび気味

これ、赤身じゃないじゃ〜ん。しかも頼んでないのに厚切りじゃ〜ん。私はさっぱりした赤身が食べたかったのにぃ〜。夫も予想外だったようで同じく絶句していました。ステーキの様なそのお肉を焼いてみましたが、やはり先ほど食べた薄切り肉と違い焼いても油分が落ちないため食べるのに苦戦しました。脂身でお腹がいっぱいになるしちょっと気持ち悪くなるし。次回、もしまた来る時があったらそのときは特上じゃなくてもっと安いロース赤身を注文しようとこころに決めたのでした。


2006.9.9 お墓参り



小島屋にて

妹・母といっしょに父方の祖父母が眠っているお墓にお参りしにいきました。お墓は浦和にありまして、私の主目的はお墓参りじゃなく名物のうなぎを食べることでありました。従いまして私の事前準備はうなぎに重点が置かれ、事前の情報収集はほぼ完璧でした。私の頭の中はすでにうなぎでいっぱいです。

思えばこれが失敗の始まり。浦和駅に着いたものの乗るバスがわからない。駅前の案内所に聞いてもわからない。私の記憶「5番乗り場」と母の記憶「浄水場方面」この2つの情報を頼りにこれだというバスに乗ったもののバスは見知らぬ景色の中をひた走ります。しばらく乗って突如現れた「桜区役所」という巨額を投じたと思われる巨大な施設の横を通った段階でほぼ90%間違ってしまったことを確信しました。だってこんな施設みたことないもん・・・。

途中のバス停でバスを降り、妹はお寺に電話をかけてくれました(※お寺と墓地は全く違う場所にあります)
。知ってるんだったら浦和駅でかけりゃよかったんですが後の祭りってことですよね。バス停の名前も判明し通りがかったタクシーを止めます。が、運転手に「そんなバス停は知らない」と言われがっかり。仕方なくバスで浦和駅にもどりました。浦和駅出発から2時間かかって振り出しに戻っちゃった訳です。

このままじゃうなぎも食べられない(私の主目的はそれだったんで)ということで、お墓参りは後回しにしてまずはうなぎを食べに行くことにしました。タクシー飛ばして小島屋へ。創業200年というだけあり趣あるたたずまいですっていうか田んぼの中にぽつねんとある旧家のお屋敷というとイメージわきやすいかもしれません。なんと母は以前ここに友達と来たことがあるそうです。(来てみて思い出したらしい。)どこにでも行ってますねぇこの母は。

母と妹が今月誕生日を迎えるのでここは一発ごちそうしてあげることにし、「何でも好きな物食べていいのよ〜。」と太っ腹なところを見せてみたんですが、二人とも「うな重でいい。」との答え。母曰くコースは量が多くて食べられないよ。とのこと。でもうな重だけじゃ寂しいし・・・とこれまた名物の鯉こくも1人前お願いして焼き上がるまで待つこと20〜30分。その間周りのお客さんの食べてるものを観察していたんですが、なるほど母の言うとおりコース料理は拷問か?ってくらい量がありました。鯉の洗いに鯉こくにうなぎの蒲焼き1.5人前・・・。見てるだけでお腹いっぱいです。

やってきたうな重は写真をみてもおわかりのとおり非常に肉厚です。皮はやわらかく炭の香りがほんのりと香り、肉は弾力があって食べ応えがあります。ご飯は固めに炊かれており肉厚のうなぎと非常によく合いました。たれが少な目だったのでよく言えば素材の味が生きていて、わるく言えば味が薄めです。いや〜堪能しました。これで私の目的は達成されたのですが、肝心なお墓参りが残っています。満腹なお腹を抱え徒歩で南浦和駅に向かいました。超ゆっくり歩いて30分。お腹がこなれた頃南浦和駅到着。お寺の指示どおりそこから電車で東浦和駅に向かいタクシーに乗って墓地へ。なんと東浦和駅から10分ほどの距離にありました。最初から東浦和にきていればこんなに苦労することはなかったのに・・・後悔先に立たずとはまさにこのこと。


無事お墓参りを済ませ帰宅したのは夕方も遅くなってからでした。いや〜疲れました。それにしてもうなぎおいしかったな〜>そればっかり。



2006.9.2 徒歩



よだれを垂らしながら甘えるまお(本文とは関係なし)

実家から最寄り駅まで通常は自転車で通っていたのですが、自転車置き場となっていた歩道(区が認めている暫定自転車駐輪場)の舗装工事が行われるというので先月の28日からバス通勤に切り替えました。が、工事は一向に始まりません。だったら自転車で通ったのに・・・お役所仕事ってこれだからイヤ。

とにもかくにも渋々バス通勤になった訳ですが、行きも帰りもバスに乗ってたら運動不足になってしまいます。で、帰りはバス代節約も兼ね歩いて帰ることにしました。その距離4km(なんてところに住んでるんだろう)。
初日はあちこちふらふら寄り道したので1時間以上。次の日からは50分で自宅に到着。そしてこれを書いている今、微妙に筋肉痛です。母の愛情たっぷりの食事を消費するためにもがんばらねば。