Stella's DIARY


 

2006.3.31 上野で花見




うっかりすると真冬並の寒さという過酷な気温&北風の中、上野公園で花見の宴が催されました。

寒い中朝から年休を取って席取りをしてくださった方の努力のおかげで、メインストリートからは外れているものの、ちょっと遠くを見れば咲き誇った桜が見られるという絶好の場所がキープされておりました。私はスキーウェアの上に膝掛け持参という万全の体制で臨んだからよいものの、春の装いの方はさぞかし寒かったことでしょう。こんな私でさえ、あまりの寒さにちっとも酔えずほとんどしらふのまま。寒風にさらされたお寿司の冷たいことったら。ちょっと我慢大会入ってましたね。

お花見宴会は提灯が消えた8時で終了。それにしても上野公園ってこの時期桜の木をライトアップしてなかったっけ?提灯の灯りだけじゃ暗くて桜の花が見えませんよ。

2006.3.28 桜(ほぼ)満開


桜がほぼ満開になりましたね。

昼間の桜を堪能したいんですが、週末まで持ちますかねぇ。会社帰りに買い物袋をぶら下げてピンクの提灯に照らされた夜桜をながめるっていうのもなかなか風情がありますけどね。

ちなみに中野の桜まつりは4月の7.8.9日。葉桜決定なり。

2006.3.18〜21 香港・マカオ



最高気温24度。香港の天気予報を信じた私の勝ち。毎日どんよりとした曇り空が続いていました。過ごしやすいっちゃ〜過ごしやすいけどあまり良い写真が撮れなかったのは残念。

観光はマカオだけ。あとはほとんど街をぶらぶら。おいしいものが食べたいのぅ〜。と、食べ物屋リストを作っていったものの、 いつの間にやら(>歳のせいかな?)私の胃袋はとても小さくなっており、ほとんど行くことができませんでした。昔は夕食後にぺろりと食べた大好きなマンゴープリン、今や完食が危ぶまれるほどです。デザート腹も無くなってしまったのか・・・(悲)

香港で一番楽しかった事。それは夫・くにおん氏とごく普通の生活ができたこと。朝同じ時間に起きて一緒にご飯食べて夜寝るときにおやすみなさいを言う。こんな当たり前の事がうれしかったんです。

あ〜なんて寂しい日常生活(爆)


2006.3.17 旅行準備


明日の早朝出発で香港に行ってきます。夫くにおん氏は午前3時帰宅予定で、そこから荷造りをするようです。で、私の荷造り。これがまた全くすすんでおりません。

問題が香港の天気Yahoo!Japanによると最高気温26〜28度。湿度75〜83%(!)。しかも連日曇りときどき雨(泣)。そういえば2年前の同じ時期に行ったときも連日曇りときどき雨だったっけ。でもこんなに暑くはなかったぞ。

ど〜する私、ど〜する?!・・・荷造りを放棄してネットに逃げている私がここにいました。

<2時間後追記>

まだだらだらネットしております。中国情報局 情報だと連日晴れで最高気温18度。Yahoo!HongKongだと連日雨か曇りで最高気温23度前後。私は香港の情報を信じて春の服装で出掛けることにしました。


2006.3.16 ラフィネ


数日前から花粉症対策のために使い捨てコンタクトレンズにしているのですが、その影響からか酷い頭痛が続いておりました。目に空気が入ってこないような違和感のせいなのか、単にレンズに慣れていないだけなのか・・・。

とにかく目・首・肩がバリバリになってしまったので大手町ビルに新しくできたラフィネに行ってきました。 私の知っている限りでは大手町&丸の内で初めてできたリフレクソロジーの店ではないかと。今までは八重洲や有楽町へ行かなければならなかったので私にとっては「待ちに待ってた」お店です。

施術してくれるお姉さんと打ち合わせをした結果、今日の私にぴったりなのがフェイスセラピーなるものでした。
頭と顔を中心に揉みほぐしてくれる30分コース。ベッドに仰向けに寝た状態で頭のツボをぐりぐりされます。うお〜気持ちいい〜!しっかりほぐされた後は、顔の筋肉をマッサージ。ツボをピンポイントで刺激します。あまりの気持ちよさに口が半笑い状態になっている私。その後、首・肩・背中のツボをグリグリされて終了。

・・・ハマリそうです。結局3ヶ月有効のお得チケットを買ってしまいましたよ。


2006.3.14 はまり中


http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=22468

連鎖がつづくと快感です。

2006.3.12〜13 勝沼


まこりんが完食した大盛りほうとう

妹夫婦、母と4人で勝沼に行ってきました。

目的はワインの大量購入と温泉です。義理弟まこりん運転でガラガラの中央道を爆走。お昼をほうとうで有名な「皆吉(みなき)」でとることにしたのですが、行ってみてびっくり。ものすごい長蛇の列です。順番が来たら携帯に連絡をいれてもらうことにして、先に勝沼醸造でワインを仕入れることにしました。勝沼醸造で出迎えてくれたのはいつもの豪快なお姉さんではなく、優しい感じの女性。試飲だというのにグラスにたっぷり注いでくれるスタイルはおんなじでした。

なんと残念なことに主目的だった「アルガプランカ イセハラ」はここでは完売とのこと。その代わりかなりお高いけれどむちゃくちゃ美味だった「アルガブランカ ピッパ2002」(3780円)1本と「ブラン樽熟成」2本をお買い上げしました。「イセハラ」は契約店にならまだ在庫があるとのこと。ほうとうの後で買いに行くことにして、ひとまず皆吉へ戻りました。

結局食事にありつけたのは名前をエントリーしてから2時間後の午後3時半。田舎味噌を使用した汁とモチモチとしたほうとう。長時間待った甲斐がありました。

食後急いでワインの仕入れに走ります。向かった先は「新田商店」。勝沼醸造から連絡が行ってたからか?待ちかまえていたがっしりとした体型の店主がお出迎え。店舗とは別棟になっているワイン倉庫に案内されました。いや〜ありましたねぇ。レアもの勝沼ワイン各種が。お目当ての「イセハラ」を6本と大和葡萄酒の「鳥居平甲州」を2本お買い上げです。なんだか歯止めが利かなくなってきましたねぇ。

買うだけ買ったら今度は急いで今晩の宿「ぶどうの丘」を目指します。なんたって試飲し放題のワインカーヴの入場終了時間が迫っているんですから。ま〜なんとか滑り込みセーフで入場でき、運転手まこりんにたっぷり試飲させてあげることができました。ここでハマッたのがシャトレーゼ勝沼ワイナリーの「鳥居平甲州シュール・リー」。そう、あのケーキでおなじみのシャトレーゼがワインの醸造も行っていたんです。もちろんこれも2本お買いあげ。

勝沼に来る度(とは言ってもまだ3回目ですが) においしい発見があって嬉しい限りです。ワインカーヴの試飲でもいわゆる「飲める」ワインの数が増えていました。勝沼、やるじゃん。

その夜、部屋で「イセハラ」を開けて乾杯。やっぱりおいしいなぁ、とみんなで再確認。秋ごろまた一緒にここに来たいものです。


2006.3.11 花粉


近所のノラたんに鼻ツンしたら、静電気発生してお互いビックリ。な、今日この頃みなさまいかがお過ごしでございましょうか。

今年もやって参りました、花粉の季節。おとといあたりから目と鼻が異常に反応しておりまして、今朝なんて起きたらノドまで痛くなっててもう大変です。ここでがんばってもらうのが空気清浄機。冬の間はウンともスンとも言わなかったこいつが猛烈な勢いでお部屋の空気を吸いまくっています。試しに「花粉」モードにしたら絶えず掃除機かけてるような状態になり、なんか「この部屋、キタナイんだよ!」と言われているようなイヤな気分になってきたので通常モードに戻しちゃいました。

ちなみに明日から勝沼に行ってワインを大量に仕入れてきます。花粉、大丈夫かな?

2006.3.5 爆弾宣言


ジョヴァンニにて・サーモンマリネか?

久しく会っていなかった夫と晩ご飯デート。夫がでっかい仕事を終えたので打ち上げも兼ねてジョヴァンニへ。がっつり飲むつもりで最初からワインをフルボトルでオーダー。ヴェネト州のなんちゃら(>それじゃわからんだろう)とかいう軽めの赤ワインで乾杯。いや〜久しぶりだねぇ。などと会話も弾んでなんだか楽しい気分。

2本目のワインに突入(今度は濃いめのキャンティ・クラシコ)したあたりで、夫からいきなりな爆弾宣言をおみまいされました。詳細はここでは書けませんが「ま〜とうとうこの時期が来ちゃったかな〜」という内容のもの。私たちの生活が確実に変化しそうなことなんですがね。そのほかにもいろいろ考えさせられる発言が続き、なぜか私は涙目に。あ、離婚とかじゃありませんのでその辺はご安心を。

結局は飲みきれなかった2本目のワインをぶら下げながら帰宅する間、私はなぜかとってもブルーな気持ちになっていました。ちょっと飲み過ぎちゃったのかな。

2006.3.2 宝塚歌劇


こずえさんと宝塚歌劇を見ました。演目はずばり「ベルサイユのばら・フェルゼンとマリーアントワネット編」。宝塚初心者にとってこれほど最適な演目はないでしょう。私たちの席は2階席中央付近ど真ん中。これまたまったりと見るには良い席です。

席についてまず目を奪われたのがメルヘンチックな緞帳&セット。例えて言うならリカちゃん人形のお家ってとこですか。あの、白い家具をイメージしていただくとぴったりです。なんとなく漂う安っぽさに一抹の不安を覚えつついよいよ開幕。

オープニングはこれまたメルヘンチックなパステルカラーの世界。そこかしこがキラキラまぶしくて目に突き刺さるよう。仕事帰りの私にとってはかなりキツいものがあります。なんとフェルゼンは薄紫の衣装を身に纏っております!私にとって、フェルゼンのイメージカラーはシックなえんじ色もしくは深緑なんですけど(泣)。後半のマリーアントワネット転落人生との対比をよりくっきりみせるために前半を「ピューロランド」(実際行ったことはありませんが。)みたいな世界にしちゃったんでしょうかね。

お芝居や歌やダンスはさすが鍛えているだけあって素晴らしかったけど、あの安っぽい色の衣装は勘弁してほしかったなぁ・・・。ちなみにこずえさんの感想は「安っぽいキャバレー」・・・。

大階段を降りてくるトップスターがでっかい羽根背負ってなかったのもすっごい残念だったしなぁ。いやね、いわゆる演劇ってカーテンコールが何回かありますよね?宝塚にもそれがあって、その時羽根背負ってでてくるものだと思っていたんですよ。緞帳降りたらみんなあっさりと席を立っちゃうんですもん、ちょっとびっくりですよ。

でも、良い経験させてもらいました。次回はまたちょっと違った演目の時に来ようと約束した私たちなのでした。